UDCTak(アーバンデザインセンター高島平) : UDCTak は、高島平団地を含む板橋区高島平地域において、公共・民間・大学が連携して、地域の再生・活性化と未来に向けた新しいまちづくりを進めるために共同で設立した、都内初のアーバンデザインセンターです。

プロジェクト

プロムナード研究部会

■概要
板橋区では、高島平地域グランドデザインで示した将来像の実現に向け、その第一弾の取組として、平成28年度からプロムナード基本構想の作成に着手しています。これは、都市再生を先導するプロジェクトとして、東西軸(西台駅から西高島平駅に至る約2,700m)と南北軸(新河岸川から首都高5号線に至る約1,000m)の2つの軸で構成される十字型の公共空間と隣接する沿道建物などを対象に、いきいきとした人々の活動が生み出されるように都市軸を再整備するためのものであり、基本構想はその骨子となるものです。

UDCTakでは、区の策定する基本構想へ意見や提言を挙げ、反映させるべく、いち研究プロジェクトとして「プロムナード研究部会」を立ち上げ、公募委員を募るなどして研究を進めるとともに、研究部会主催で住民・学生参加のワークショップ形式による勉強会を継続的に進め、住民のニーズの調査やシーズの掘り起こしをしています。

協力:Action for Public Space推進会議(A.P.S.推進会議)

■関連資料

■経緯・実績
2016年4月20日(水)
第1回 プロムナード研究部会

2017年7月8日(土)
平成29年度第1回高島平プロムナード勉強会 報告

2017年8月8日(火)
平成29年度第2回高島平プロムナード勉強会 報告